ラーメン二郎を訪ねる。

今日(11月11日)の話ではないのですが、先週、ラーメン二郎へ行って来ました。
凶悪なまでのボリュームと独特の注文方法、濃厚な醤油豚骨スープで知られるラーメン屋さんです。
8月ごろのエントリに、八王子の「ラーメン二郎野猿街道2店」を訪ねた話を書きましたが、今回は、「ラーメン二郎 立川店」へ行きました。



店内はカウンターのみで12席ほど。
雑居ビルの一階を利用した、小規模な店舗です。
ただ、人気は上々なようで、私が行った時点で先客として並んでいる人が5名、店を出る頃には15名くらいで歩道に列が出来ていました。

店のメニューは、大小のラーメンと、それぞれの肉増しメニューの計4種。
小でも、300g程度の麺が来ることが予測されるので、相当と思い小ラーメンを注文。
「ニンニクいれますか」の質問には、「ヤサイニンニク」、つまりヤサイ多め、ニンニク入りを頼みました。

一口すすっての感想、「スープが飲みやすい」。
野猿街道店のラードと見まがうかのような重い濃さはなく、そこそこ濃厚であり、かつさっぱりとした風味。
肉の味付けも、漬け込むスープに比例してか、重くは無い味でした。
恐らくは、仕込みに生姜を使っているのでしょう。
そのため、あまり胃腸に刺激を与えない仕上がりになっているのかと、思います。

野菜増しでお願いしたので、ボリュームたっぷりの量感で、山の如し。
スープと野菜を往復して食べながら、麺にたどり着きました。
麺は、太い麺ではあるのですが、二郎にしては珍しく、上品な心持ちです。
野猿街道店では、麺の粉っぽさがワイルド感をかもしていましたが、こちらはつるりとのど越しの良いうどんの様な具合です。

総合的には、パンチは無いにしても濃さのある醤油豚骨スープと肉、野菜の適度な蒸し具合、滑らかな麺の3者が相俟ってなかなかの好印象です。
同じ二郎でも、野猿街道店の野生あふれるラーメンとは、また違った魅力をもっています。
点数をつけるなら、100点満点中75点くらいでしょうか。
気分に応じて、行き先を変えるのも良いですね。

それでは、また。
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by katukiemusubu | 2008-11-11 23:52 | B級グルメ | Comments(0)
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