またもや、二郎を訪問する。

題名どおり、ラーメン二郎の話です。
先日のエントリ(立川店)を書いているときに、野猿街道店の二郎を食べたくなって、辛抱たまらん!と行って来ました。
今回は、写真付です。



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コールは、「ヤサイマシニンニク」で、プチ二郎(650円)です。
プチ二郎は、最小のサイズなのですが、それでもこのボリューム。
最小といっても、麺の量は通常で言う中盛クラスの180gです。
さらに、実測10cm程度の高さに盛られた、野菜たち。
肉は、1.5cm程度もあろうかと思われる厚さのチャーシューが2枚入っています。
一食抜いた状態でも、十分な分量があります。

ラーメン二郎は、その系列全店において、カネシ醤油という特注の醤油をスープのもととして使っているそうです。
野猿街道店には、カウンターにこのカネシ醤油がおいてありまして、自分で味を調節しながら食べることが出来ます。
私の場合、野菜増しにしたときには、スープへの到達に時間がかかるので、野菜に直接、醤油をかけて、ある程度食べ進めるのが常です。
野菜本来の味が、濃い目の醤油により引き立って、おいしいものです。

訪問したのは、13日(木曜)なのですが、この日の出来は、まさに会心のものでした。
ところどころに、背脂の浮かぶスープは、適度に乳化した酸味と豚骨の生む甘味が絶妙に絡まりあい、主張は強いながらも、もっともっとと飲まさせてくれる吸引力の強さ。
硬めにオーダーした麺は、もっちりとした触感が、歯ごたえを愉しませてくれます。
肉は、中までしっかりと火が通り、味が良く染み込んだ加減。
脂身も適度に入っていて、シャキシャキとしたもやしとキャベツの素蒸しとあいまって、地のスープの味わいを際立たせてくれます。
実に、美味でした。

パンチ力のつよさと、深みのあるテイストが一体化した感じは、まさにB級グルメの王者にふさわしい貫禄です。
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by katukiemusubu | 2008-11-14 18:29 | B級グルメ | Comments(0)
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