macbookのHDD換装。

macbookを購入したわけですが、OSを起動する前から、HDDを交換してしまおうかと思います。
macbookには250GB(5400rpm)のHDDが入っていますが、更なる簡便性確保のため、320GB(7400rpm)のHDDへと変更します。
非常に簡単にHDDを交換できるという、新macbook。
交換の過程を写真付で、リポートしたいと思います。
ちなみに、所要時間は、初心者の私で15分ほどでした。



まず、用意するのは、細めのプラスドライバー一本と、トルクスドライバー(T6)一本。
どちらも、ホームセンターやドンキホーテなどに売っているもので大丈夫です。
トルクスドライバーを持っていなかったので、近所のドンキホーテへ買いに行ったのですが、980円で12本分の機能付のものを手に入れました。

では、作業開始です。
まずは、macbookを裏返します。
そして、右手についているノッチを押して、バッテリーのカバーを外します。
外した状態です。右がバッテリーで、左がHDDです。
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そして、乳白色のタブを引っ張って、バッテリーを外します
バッテリーを取り除いた状態。
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次に、HDDを固定するブラケット(黒い板)がありますので、プラスドライバーでブラケットの固定状態を緩め、これも取り除きます。
取り除きますと、HDDが自由に動くようになるので、慎重にタブをもって手前に引き寄せます。
引き寄せた状態です。この後、HDDとコンピューターをつなぐSATAコネクタ(接続器)を取り外します。
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写真、HDDの金属部分の左にある樹脂の先についている黒い板みたいなものが、SATAコネクタです。

さて、付属のHDDを外したら、どこか安全な場所に置いておきましょう。
最後に交換用のHDDの挿入です。
接続用のトルクスネジが無い場合は、付属のHDDの4隅についているので、トルクスドライバーで付け替えます。
付け替えた状態です。
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写真真ん中の、星型の穴が開いているものがトルクスネジ(口径T6)です。

あとは、このHDDを挿入し、先ほどのブラケットで固定し、バッテリーとカバーを付け直して終了です。

交換したHDDは、ST9320421ASG (320GB 9.5mm)。
シーゲイトの新型HDDです。なお、macbookに交換できるHDDは2.5インチ、9.5mm厚、SATA接続のものに限られますのでご注意下さい。

現在、OSのインストールが完了したところですが、インストールの所要はだいたい30分くらいでした。

では、また。
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by katukiemusubu | 2008-11-14 20:09 | 電子計算機 | Comments(0)
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