悩ましきULTRASONE Edition5:秋のヘッドフォン祭り2013 長文雑感(感想レポート)

フジヤエービック主催、秋のヘッドホン祭2013へ行って来ました。
やはり二日間開催は良いものです。
今回のように、出展各社の手数が多いイベントを周るにはちょうどよい日数でした。
パンフレットによると、ポタ研2014冬は2月8日、春のヘッドフォン祭2014は5月10日・11日に開催予定との事。
春のヘッドフォン祭も二日間開催になるとの事で、有難いことです。

それでは、今回訪問した各ブースについて所感や試聴レビューを記していこうと思います。
なお別記なき限り、使用ヘッドホンはATH-W2002、使用プレーヤーはD-E01です。
アンプの試聴はアンバランス出力を基本としております。



〈Ultrasone ウルトラゾーネ〉
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独・ウルトラゾーン社のブースでは、今回発表されたEditionシリーズの最新作「Edition5」を試聴しました。
エディション5の価格は、493,500円。全世界555台限定生産です。
従来の同社最高価格機であったEdition7(472,500円、999台限定)を越える値段設定がなされており、同社最高級機と言うことが出来ます。
Edition8に似た外観ですが、実際に手にとってみるとハウジングの形状も異なっており、E8よりも一回り大きく感じられました。
ドラバーユニットはウルトラゾネお馴染みの40mmチタンプレイテッド・マイラードライバー。
再生周波数帯域は5~46kHzと、Edition9(8~35kHz)、Edition10(5~45kHz)など従来のエディションシリーズと比較しても最も広いものとなっています。

本機の売りは、「S-Logic EX」と呼ばれるポートを用いたドライバーの斜行配置による音域再現と、樫の埋れ木を用いたイヤーカップに有ると言えましょう。
埋もれ木は密度が高く、それでいて軽いという利点を持ちますが、本機の重量は280gとその軽さが際立つものとなっていました。
MMCXコネクタによるケーブル交換も可能。
肝心の音質は、マイルドで広がりある音が特徴的です。
従来のEditionシリーズ密閉型にあったピーキーなまでの綺羅びやかさは姿を消し、比較的自然な再生音が得られています。
S-Logic EXの効果によるものか、音場感が広めであることも印象的でした。
一音一音の繋がり自体はよく、滑らかな音響再現が楽しめます。

しかし、何処かわざとらしい。というのも、高音部が妙に作り物めいて聴こえるのです。
おそらくは硬質な埋れ木のせいではないかと考えているのですが、シンバルやトランペットなど金属を用いた楽器の音が反響すること無く跳ね返されてしまい、結果として、高音域の音が実体感のないものとなっている様に聴こえました。
とても人工的で、生っぽさ、新鮮さとは無縁な音となっている様でした。
交響楽ではそのデメリットが顕著に出てしまい、高域の金管楽器総崩れの塩梅。
今回は試聴曲にショスタコーヴィチの交響曲7番(指揮:V・ゲルギエフ)を持っていったのですが、重厚なストリングスにかぶさるはずの金管群が精細を欠いてしまい、これは大変いただけないものと思われました。
また音場が広いという事も考えものです。
従来のEditionシリーズ、特に密閉型は、解像感が高くクールな音色を持ちながらも、豪奢な音を満たす事が魅力的でしたが、今回のEdition5の音は比較的淡白なもので、それに広い音場が加わってしまうため、結果として音のフォーカスが曖昧になり、臨場感の薄いものとなってしまっています。
Edition9にあった様なかぶりつき席で音楽に没頭するような迫力はなく、3階席でホールトーンを鑑賞するような再生具合でした。
勿論、エージングの次第によっては高音域の改善や解像感の向上が有り得るものと思われます。
ただ現状で聴いたところでは、音響バランス的にも価格的にも、つりあいを欠いたアンバランスな製品に思われました。
E9を越えるものを期待していただけに残念です。

〈FOCAL フォーカル〉
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仏・Focal社からは先日発表されたモニター・ヘッドフォン「Spirit Professional」が出展されておりました。
同社初のヘッドホンであった「Spirit One」の兄弟機です。
振動板は、Spirit Oneと同じく、40mmのマイラー/チタン合金を採用。
予想価格は36,000円前後、再生周波数帯域は5Hz-22kHzとスピリット・ワンに比べて低音域の拡張が見受けられます。
実際に聞いてみても、その予想は裏切られず、低域の量感が増している様に聴こえました。
とは言え、そこはモニターヘッドフォン、決して低音過多という訳ではなく、むしろ少し低域を上げることで音の輪郭をより明瞭に描写出来る様にチューニングされておりました。
立体感有る塗装を施されたマットブラックの筐体もたくましく、堅牢性を感じさせてくれます。
以前、Spirit Oneのレビューにおいて、同機を「驚くほどに平均的」と評しましたが、本機Spirit Professionalはそこから一歩、解像感を高めた機種であると感じられました。
Spirit Professionalはモニター用ということでタイムロード社の取り扱いですが、コンシュマー向けのフォーカル製品を扱うロッキーインターナショナル社によるとSpiritシリーズの上位機種となる新型ヘッドホン「Spirit Classic」も近く投入予定との事。
Spirit OneやProfessionalとは振動板の点から変わってくるそうで、楽しみなモデルです。

〈Bowers&Wilkins バウワース・アンド・ウィルキンス〉
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英・B&W社からは新型ヘッドホン「P7 Mobile Hi-Fi」が登場。
「B&W最高のオーバーイヤー式ヘッドフォン」(パンフレットより)を謳う同社のフラッグシップ機で、P5でも用いられた本革とステンレススチールによる優美な筐体デザインが印象的です。
予想価格は51,000円で、再生周波数帯はP5と同じく10~20kHz。可聴帯域とほぼ一致しています。
振動板径もP5と同じく40mmですが、材質はナイロンに変更、新設計のものが用いられています。
B&Wというとスピーカーの名門。
スピーカーの高級機種に採用されるノーチラス・ツィーターとケブラー・コーンがトレードマーク同然のものですが、その内ケブラーとはポリアミドの一種で、同じくポリアミドであるナイロンの強化版みたいなものです。
そういったケブラーを使いこなしているB&Wがつくるナイロン振動板ということで、今回の構成は技術的にも面白いものといえます。
その音質はといえば、がっしりとして彫りの深い音でした。
どの帯域も沈むこと無く、はっきりと主張し、それでいてフラットな音域バランスは、スピーカーにおけるB&Wの音を思い起こさせてくれます。
密閉型のためか、サイズ以上に低域の量感があり、低域強化型のヘッドホンにも負けない程。
しかし制動感はあり、締めるところは締めています。
それでいてCCAW(アルミ被覆銅線)コイルを搭載している機種らしく、華やかな高域を持ち、中音域のボーカル再現においても、高めの解像感を有しています。
比較的優しめの音を持っていたP5にくらべると流石に聴き疲れしそうですが、B&Wらしさという点でいえばP7に軍配があがります。
寒色系でがっしりとした音は、屋外だけでなく屋内でゆったりとリスニングするのにも向きそうです。
筐体そのものは結構大振りなのですが、折りたたみ機構があるのもグッド。


〈Olasonic オラソニック〉
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東和電子からは、オラソニックブランドで展開中のイヤフォン「Flat4 涛nami TH-F4N」が展示。
音茶楽とのコラボレーションで誕生したイヤホンとのことで、性能諸元などはFlat4-玄kuroと同じです。
再生周波数帯域は3.5Hz-35kHz。
Flat4シリーズらしい音場の広さと広帯域に渡る再生能力をもっておりました。
聴いている限りFlat4-玄との音質差は無い様に思われましたが、カラーバリエーションとして一つ。
昨今、OlasonicはNano Compoシリーズの躍進が著しいですが、これとの組み合わせも似合っていました。

〈FOSTEX フォステクス〉
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フォスター電機からは、フォステクスカンパニーで発売予定の新型DAC兼ヘッドホンアンプHP-A4に加え、THシリーズのヘッドフォンや新型RPヘッドフォンの試作機が展示されておりました。
RPヘッドホンとは、コーン型ではなく平面状に形成した振動板の上下を磁石で挟み込むことでその反発力により振動板を駆動する平面駆動方式の一種なのですが、その中でも、特にコイルをジグザグ状に形成しているために不要なぶれが少ないことに利点があります。
価格は未定で、2014年春の発売に向けて開発中との事ですが、現時点でも十分に平面駆動型の利点を感じさせる音を出しておりました。
平面駆動の利点は、入力信号に対する追随性が非常に高い点にありますが、それが故に、速い音を出すことが出来ます。
音数が増えてもにじみなく捌き切り、高い解像感を保つのは流石の一言。
オープン型であるせいか、空間表現力にも優れています。
平面駆動型において難しいのは音域バランスの調整ですが、試作機を聴いていても悪くないバランスにあると思われました。
訊けば従来のRP型上位機T50RP(15,000円)のドライバーから更に改良を加えたものを使用しているそうで、価格としてもその倍くらい(以上?)が見込まれるとの事。
金属フレームで剛性感もあり、しっかりとした造りをしています。製品版でも是非保って欲しいところです。
現在の試作段階ではTHシリーズのヘッドバンドを使用している様ですが、更なる装着感の向上も期待できそうでした。
製品版では更に磨きがかかるのでしょうか、来春の登場が楽しみなヘッドホンです。

〈音茶楽〉
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Flat4-粋suiで衝撃的なデビューを飾った音茶楽は、Flat4シリーズに続く新型イヤホンDonguri-欅keyakiを出展。
ドングリはフラット4とは異なり、使用するドライバーユニットは片ch辺り1つというイヤホンですが、音茶楽の特許取得技術トルネード・イコライザーにより不要共振を抑え、どんぐり状に形成された後部キャビネットによって定在波抑制と自然な音響再現を意図した意欲作です。
再生周波数帯域はFlat4より少し狭く、5Hz-30kHz。
その音質はと言えば、Flat4に比べてソフトフォーカスで優しい音をしています。
ソフトフォーカス、つまり解像感としては少し劣るきらいがあるのですが、しかし団栗状のキャビネットのせいか残響感が非常に美しく、大規模交響楽など、聴いていて心地よいものがあります。
パンフレットには「重低音」ならぬ「柔低音」という言葉がうたわれておりましたが、それも頷けるシルキーな聴き心地です。
目くじらを立てて音を追いかける用途には向きませんが、電車の中などでのんびり音に浸るには好適な機種と言えるでしょう。
音漏れ、遮音性もFlat4に比べて向上しているとのことで外使いで活躍しそうです。

〈Shure シュア〉
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米・シュアーのブースでは、新型ヘッドホンSRH1540がプッシュされておりました。
ハウジングにカーボンファイバーを用いたデザインが印象的で、アルカンターラ製のイヤーパッドも装着感に優れ、良い塩梅です。
その音はといえば、カタログの謳い文句どおりの「広大なサウンドステージ」が印象的です。
癖のない音で、緩やかな低音とはっきりとした中音域を持っておりました。ジャズ等に合いそう。
高音域を含めたレンジの広さの点ではオープン型のフラッグシップ機SRH1840に軍配が挙がりそうですが、長時間のリスニングにも適した音のバランスでした。

〈Audio Design オーディオデザイン〉
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超弩級のアッテネーター搭載ヘッドホンアンプDCHP-100で知られるオーディオデザインからは、ポータブル・ヘッドホンアンプ試作機が展示されておりました。
アナログ入力のみ対応のヘッドホンアンプで、単三電池二つで駆動します。
昇圧回路を搭載しており、ATH-W2002の53mm振動板も難なく駆動するパワーを持っておりました。
その音は抜けが良く大変クリア。
見通しが良いため、高音域の伸びがしっかりと確認でき、さながら「ミニDCHP-100」といった様相。
ぐいぐいと伸びる高音域が印象的ですが、しかし、それは高音過多という訳ではなく、中低音についても元気のある駆動力を見せてくれます。
澄んだ青空の様な伸びやかな音が全帯域で実現されており、青いボリュームノブや筐体下部のカラーリングとも良く合っています。
筐体は試作機とのことで、かなり肉厚のアルミ製でしたが、堅牢性が伺え安心感があります。製品版でも是非実現して欲しいところです。
試作機ではゲイン調整スイッチと低音ブーストスイッチを搭載。
来年春に向けて開発中とのことで、価格は6万円前後に収めたいとの事。
意外なところからのポータブルアンプ発表でしたが、製作者の特色が出た興味深いアンプリファイアでした。

〈WAGNUS. ワグナス〉
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Dockケーブルの製作やポータブルヘッドホンアンプBialberoで知られるWagnusでは、通常のラインナップに加え、Bialberoシリーズのカスタム版試作機「Bialbero Epsilon S MAD-BK」を展示。
BKとはBass Kingとのことで、中低音域の向上を図ったモデルとの事。
ベースキングの名の通り、中低音域における量感ある音楽再生が特徴的です。
とはいえ、低音がボワついたり、滞留し続けるという訳ではなく、低域のなかにも芯が通っています。
一定の制動感が確保されており、高域の透明感を阻害するものではありません。
従来きつく締められていた制動を、気持ち中低域方向に開放した様相とでも言い表せましょうか。
Bialberoシリーズはバランスド・アーマチュア型のヘッドホンでは低域が欠けてしまうとの意見がありましたが、このMAD-BKバージョンであれば、その問題を解決出来るかも知れません。

〈Final Audio Design ファイナルオーディオデザイン〉
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ファイナルオーディオデザイン(FAD)からは、待ちに待ったというべきか、FADブランド初のヘッドフォンとなる「PANDORA HOPE Ⅵ」の製品版が展示されておりました。
オールステンレス・ヘッドホンMURAMASAの発表、発売中止のお知らせ、新型ヘッドホンの開発発表、相次ぐ発売時期の延期と、かれこれ2年ばかり待っていた気がしますが、ついに製品版の発表です。
11月中の発売予定で、価格は63,000円。量販店価格であれば5万円代となりましょうか、ライバルも多く、昨今充実をみせる価格帯です。
50mm振動板を搭載し、FAD自社開発のBAドライバーとのハイブリッド構成となっています。
ケーブルは交換可能とのことで、金属とプラスチック、皮革を用いた筐体デザインは人目を惹くものがあります。
イヤーパッドやヘッドバンドなどのクッション部も大きく、装着感も良好です。
側圧は弱めで、万力の如き側圧であったMURAMASAからの改良が伺えます。
重量は480gとのことで比較的重めのヘッドホンですが、大きなクッションが重みを上手く分散させており、荷重ストレスは300g台のものと変わらぬ様に思われました。
折角だからダイナミック・ドライバーとBAドライバーの繋がりを聴こうということで、「巌窟王 オリジナル・サウンドトラック」収録の「MONTECRISTO」を選択。
クラシックで始まり、途中オペレッタに変じ、テクノまで加わるという変則的な楽曲ですが、その分、ドライバーの性質を見るには良い代物です。
はじめの弦楽重奏では、緻密に弦の重なりが描写され、オペレッタに変じた後に、ソプラノ歌手の声(高音)が入っても粗を見せること無く、綺麗にさばいていました。
どの辺りにクロスオーバーがあるのか分からない程に繋がりがよく、音色もよく調整されています。
比較的明るめの音色で、密閉型にしては広い音場を有していることも印象的でした。
非常に優等生的なヘッドホンです。
遮音性が低いのは気にかかりますが、ホームユースには十分なものと言えましょう。
ところで、このハイブリッド・ドライバーユニット、まだまだ力を出せるらしく、FADでは同じドライバーユニットを用いた上位機種の開発も進めているとの事でした。
上位機種の型番は「Ⅹ」、10となる予定だそうですが、これはMURAMASA改とでも言うべき金属筐体のヘッドフォンだそうです。
Piano Forteシリーズで同社が実証した金属筐体のメリットを再び訴求するものとなるか否か、年明けあたりにも正式発表予定という、この機種も実に楽しみに思われました。
個人的にはPiano Forte上位機種でみられた「響き」の再現性に着目したいところです。

〈Ortfon オルトフォン〉
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デンマーク・オルトフォンのブースでは、来春発売予定のイヤホン「e-Q8」が展示されておりました。
BA型のイヤフォンですが、写真にもあります通り、純銀のコイルを世界ではじめて搭載したBA型イヤホンです。
純銀の線材、そして純銀線を巻くという工程に手間がかかるらしく、48,000円あたりの価格帯を想定しているとの事。
シングルドライバーのBA機にしてはなかなか高額な価格帯です。
その音はといえば、キレのある美音系。
高音にピークを持つ音域バランスで、大変に綺羅びやかな高音再生を実現しています。
流石にシングルドライバーの宿命か、低域の量感は無きに等しく、かなりのハイ上がりの構成です。
オーディオの定石は、低音を基層にして音の立ち上がりから描写するピラミッド・バランスですが、e-Q8は定石の反対をいく、逆ピラミッド・バランスとでもいうべき音となっています。
これは大変面白い音作りで、高域から低域にかけて音の量感が徐々に収束していくため、吸い込まれる様な空間表現が可能になっています。
音場感も広く、これに優る音場をもつシングルBA機はFI-BA-SSぐらいしか思いつかない程。
ただし、逆ピラミッド・バランスという事で、非常に人を選ぶイヤフォンと言えそうです。
おそらく相性の良い人は大ハマリしますが、相性の合わない人にとっては欠陥機ともなりかねぬ製品です。
一度、試聴されてからの購入をおすすめしたい機種と申せましょう。

〈その他〉
・春のヘッドフォン祭2013にも出展していた日本ディックス社が、真空管シミュレート回路を搭載したヘッドホンアンプを展示しておりました。
 真空管シミュレーターというとEDIROLのUA-4FXを思い出しますが、ボーカルの艶っぽさなど真空管らしさが出ていました。DACも搭載し、珍しく光入力も備えています。なかなか面白そう。

・エミライのブースでは、カナダRESONESSENCE LABSの小型DAC兼ヘッドホンアンプ「HERUS」ヒールスが展示。
 親指大ながらDoPによるDSD再生にも対応し、S/N比も優れています。写真で見ると安っぽいですが、実機は金属筐体で質感も悪くありません。
 訊けばDACチップで高名なESS社との関係が深い会社との事。カナダのオーディオといえばOracle社ですが、奥が深いものです。39,900円との由。

・今回のヘッドフォン祭は、大規模な発表がドンドン出てくるというよりも、それぞれのメーカーが万遍なく新しいニュースを持っているという様相でした。
最近、ヘッドホンブームもそろそろ頭打ちかな、と考えていたのですが、これら小さなニュースの中には、再度ムーブメントを活性化させる芽の様なものが感じられます。
まだまだ注目できそうな業界です。
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by katukiemusubu | 2013-10-27 14:02 | Ecouteur(ヘッドホン) | Comments(0)
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