ウェンディーズ「トリプル・プレッツェルバーガー」を食べる

日本再上陸から2年3ヶ月。
残念ながら、なかなか出店数が伸びないウェンディーズですが、新作バーガーの投入には積極的です。
日本限定のジャパンプレミアム(「アボカドわさび」)や旧作バーガー(「マッシュルーム メルト」)の投入など、そのペースは同業他社に劣らぬものがあります。

そんなウェンディーズがアメリカ本社の人気メニュー「プレッツェル バーガー」を発売するということで食事に出かけてきました。
もちろん、普通に頼んでは面白くない。
そこでミートパティ(1枚160円)を2枚追加して、計3枚のパティを挟んだ「トリプル・プレッツェルバーガー」にしてみました。

公式HPやメニューには告知がありませんが、店頭での注文ではパティの増減にも対応しており、ウェンディーズ名物「リクエストオーダー」方式は健在のようです。



で、これが「トリプル・プレッツェルバーガー」。
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たっぷりの野菜(レタス・オニオン)に分厚いミートパティが3枚。
パティの上にかかっているのはハニーマスタードソースです。苦手な方は抜くこともできます。
そして見よ、この圧倒的な肉量!
そんじゃそこらのステーキすら越える重量感です。

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ゼンショー時代のウェンディーズは1枚100gのパティでしたが、現行のヒガ・インターショナル運営のウェンディーズではアメリカ本社と同等の重さ、1/4LB(クォーター・パウンド)を採用しているとの事。
そのため肉量だけで言えば、パティ3枚で340g。
ゼンショー時代末期の名作「スーパーメガウェンディーズ」の11%増しのボリュームに達しています。

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ここまで大きいと自立は困難らしく、写真の通り上下分割での提供でした。
なにせ野菜部分ですらこのボリューム。
プレッツェル・バンズ(パン)は厚みもあり、固めの歯ごたえ。カラメルでも用いているのか、ほんのり甘めの味わいです。

上下を合体させ、プレッツェルバーガー専用の耐油紙で包装し、食べ出します。
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100%ビーフパティの旨味、バンズの甘味、ハニーマスタードの香味が合わさって・・・ううむ、美味い!
そして、パティから溢れ出る肉汁。これが熱い!
耐油紙で包んでいるのに、浸透してくる熱で手が火傷しそうです。
こんな肉汁の攻勢を一手に引き受けるのは、2009年のWindows7ワッパー(バーガーキング)を食べて以来のこと。
トリプル・プレッツェルバーガー侮りがたしです。

先の写真の通り、野菜のボリュームもたっぷりで牛肉とのバランスもちょうど良い塩梅。
飽きること無く食べ進めることが出来ました。
通常、これだけパティがたっぷりのバーガーですとパティの油にバンズが負けてしまい、食べ終わる頃にはバンズがふやけてベチャベチャになってしまいます。
しかし、そこはプレッツェルを参考にしたという専用バンズ。
モチモチとしたバンズが油に負けること無く、最後までしっかりとした食感を楽しめました。

調子に乗って新作のチリパウダーフレンチフライとチーズソースも注文。
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これは微妙でした。
・・・やはり、パウダーよりもウェンディーズチリを直接かけたほうが美味しいね。

という事で完食です。
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さすがに食べごたえがあり、お腹いっぱいです。
通常のプレッツェルバーガー(520円)にパティ追加で+320円。
840円で楽しめる、グルメバーガーもびっくりのボリュームをもったエンターテイメント・メニュー。
見た目も楽しく、お腹も満たされます。
トリプル・プレッツェルバーガーをぜひ試されてみてはいかがでしょうか。
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by katukiemusubu | 2014-03-24 00:33 | B級グルメ | Comments(0)
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