富士急ハイランド 一人旅

梅雨の合間、絶叫に次ぐ絶叫のぼっち日記だよ。
旅行記、アトラクションの感想・レビュー付。

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平成27年(2015年)7月10日(金)、連日の雨から一転、晴れ予報が出たため、出掛けることにしました。
本来は山行のために取ったこの休み、残念ながら山域は悪天候に見舞われており、6日の富士山山頂では猛吹雪(ブリザード)が生ずる程。
登山は難しそうです。

そこで行楽地へ行くことにしました。
候補は舞浜のディズニーリゾートか、山梨の富士急ハイランド。
ときおり「一人ディズニー」をする程度にはディズニーも好きなのですが、なんだか絶叫マシンに乗りたい気分です。
懸案は山梨県河口湖までの交通費。
調べてみると「得Qパック」というプランが有り、これを用いればディズニーの1デーパスポート(6,900円)と遜色ない価格(7,500円)で、富士急への往復バス代と一日フリーパスがついてくることが分かりました。
富士急ハイランド行きを決定。

朝7時40分、新宿バスターミナル発の富士五湖行き高速バスに乗り込みます。
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東京の天気は曇り。
天気予報によれば昼ごろから晴れとのことでしたが、小仏トンネル周辺では小雨が降っていました。
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相模湖を抜け、大月(山梨県)に入ると天気は好転。
曇天模様の多い梅雨時には珍しい、抜けるような青空が望まれました。
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富士山もはっきり見ることが出来ます。
肩に雲をまとい、雄大な裾野を広げたその姿はまさに霊峰。
6月に日帰り登山へ行ってきました(山行記リンク)が、眺めても良し、登っても良しという素晴らしい山岳です。

そうこうする内にバスは中央自動車道をおり、富士急ハイランドバスターミナルに到着しました。
単なるバス停ではなく、窓口を備えたバスターミナルであり、搭乗便の発券や変更も可能。
流石は富士吉田の誇る一大観光地といった様相です。

時刻は9時20分。
この日の開園は9時でしたから、開園から20分が経過しています。
チケット売り場で、フリーパスを引き換え、9時30分第一ゲートから入場です。
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富士急ハイランドといえば「東の富士急、西のナガシマ」と並び称される、絶叫系遊園地の雄。
次々と世界一(ギネス記録)の絶叫マシンを投入していくその経営手法は、世界的にも有名です。
その中でも高名なのが「四大コースター」と呼ばれるアトラクション群。
普段なら2時間待ちはざら、というこれらアトラクションですが、受付で待ち時間を確認したところ、オフシーズンの平日ということもあってか長くて1時間、短いものでは20分待ちでした。
「しめしめ、これなら四大コースターを全制覇できるぞ」とほくそ笑みつつ、最寄りの「高飛車」へと向かいます。

なお、休日オンシーズンの場合、待ち時間が3時間超えることもあり得ます。
そのような場合は、園内のチケットカウンターで売っている「絶叫優先券」の購入がお勧めです。
1アトラクションにつき1,000円を支払うことで、時間指定の上、待ち時間なく乗ることが出来ます。
ディズニーシーやディズニーランドにおけるファストパスの有料版と考えていただくと、ちょうど良いでしょう。

無料のファストパスと異なり、有料で高いと思われるかも知れませんが、
USJのユニバーサルエクスプレスパス(3アトラクションで3,300円〜)に比べれば割安であり、
また通常2枚も取れれば良いとこであるファストパスと違い、絶叫優先券は9枚まで取得可能です。
まさに時は金なり。
9,000円を出せば、大混雑を尻目に四大コースターを二回はしごして、まだお釣りが来るという優雅な遊びも可能です。
ただし絶叫優先券も枚数限定ですので、入場後早めの取得がお勧めです。

またぼっち旅的には辛いところですが、
富士急は、ディズニーやUSJとは異なりシングルライダー(お一人様優先搭乗)制度が存在しません。
通常の待機列に並び、ライドの人数合わせで若干早く入れることは有りますが、基本的には複数客と変わりなし。
そのため繁忙期の一人旅にも、絶叫優先券は悪くない選択と申せましょう。

さて、アトラクション巡りです。
一先ず、昼食前に四大コースター(フジヤマ・ドドンパ・ええじゃないか・高飛車)と富士飛行社に乗ることを目指します。
待ち時間20分の高飛車へ。

<高飛車>
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世界最大の落下角度を誇るジェットコースター「高飛車(たかびしゃ)」。
垂直(90度)ではなく、121度、えぐり込む様に落ちてゆく線形と相俟って新感覚の絶叫体験ができる乗り物です。

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コース全景。
ローラーコースターのレールそのものが捻れており、強烈な加重力が体感できます。

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座席は、シートベルトと上部ハーネスによる二重固定方式。
エヴァンゲリオンとのコラボレーションをしており、出発地点では碇ゲンドウ氏が手を組んでいます。

ライドの定員は1機あたり、6~8人。
他の三大コースター(フジヤマ:28人、ええじゃないか:20人、ドドンパ8人)に比べて少ないのですが、時間を置いて2台を走らせることで、混雑の解消を図っています。
全長1,004m。1kmを越える長大コースで同時に二つ以上のライドが動くことは珍しく、遠目にも斬新です。

コースターは始め暗闇の中を滑り出し、瞬く間に360度垂直ループ。
やっと外の光が見えてきて一息つこうとするも、息を着く間もなく、リニアモーターによる急加速を加えられます。
実に2秒で100km/hに達するという急加速。
凄まじい勢いで天空に打ち上げられると、コースターはループを繰り返しながら捻れにねじれる。
徐々に速度が減衰していくため、逆さ吊り状態での体感時間が長く、三半規管がグチャグチャになっていきます。
ふだん乗り物酔いとは無縁な私が、少し気持ち悪くなるくらい。
捻れコースが終わると、コースターは一旦建物の中へ。
減速しながら、屋内を進んでいきます。

屋内のカーブを曲がると、再び外へ。
レールが続いているのですが、その角度がどう見てもおかしい。
レールというよりも壁。その傾斜角は垂直。90度なのです。
その壁の前でコースターは静止します。
一体どうなっているの、とざわめく車内。そこに響くアナウンス。
「緊急脱出!」(CV.葛城ミサト)。
アナウンスと同時に、引き上げ機が作動し、コースターは高さ43mの彼方まで垂直に引き上げられて行きます。
車内に響く悲鳴。それもそうです、通常のコースターの引き上げ角度は急なものでも精々40度前後。
その二倍以上の角度で引き上げられるのですから、恐慌をきたさない方が無理というものです。

遥かに離れ行く地面。横を見ると雄大な富士山。
景色は良いのですが、線路が見えないまま引き上げられてゆくため、徐々に恐怖の方が勝っていきます。
怯えが頂点に達するころ、コースターも頂上に到着。
早速滑りだすのかと思えば、たっぷり10秒、落下姿勢で一時停止します。

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そう、ここは世界一の傾斜角121度への入り口。
コースは内側に抉れこんでおり、先には何も見えません。
あるのは40m下の地面と空気だけ。ああ、富士山が綺麗です。
ネット上で「新手の拷問器具」と称されるのも分かる恐怖感。
いつ落ちるんだ、と不安がMAXに達した頃、何の前触れもなくコースターが滑り出します。
あっという間に近づく地面、響く絶叫、再びねじれるレール。
ぐわん、ぐわんと天地の間を総計7ループ。

やっとこさ静止軌道に入り、コースターはホームへと帰り着きました。
コースターを降りると足はフラフラ、完全に平衡感覚がやられています。
リニア加速と垂直上昇、鈍角落下の合わせ技。
流石は絶叫の殿堂たる富士急。はじめから凄まじい攻勢です。

<富士飛行社>
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このままジェットコースターを連チャンすると、確実に吐き気をもよおすと思われましたので、一旦、休憩と洒落込みます。
目指すは平成26年(2014年)に新規開業した富士飛行社。
全天周映像と可動型座席を併せ持ったフライトシミュレーター型ライドです。
富士急にしては珍しく、ライドのストーリー性を強く押し出したパビリオンとなっており、遊園地というより、ディズニーの様なテーマパークを思わせるものがあります。

江戸時代から続く富士山遊覧飛行会社の新型ジェット機「大鶴223」に乗って、富士山周遊を楽しむという設定で、エントランスのモニターは空港を思わせる発着表示がなされています。
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入り口もボーディングブリッジを思わせる作り。
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40人定員で、番号順に案内されてゆきます。
キャストの語り口も航空会社風に演出されており、さぁフライトだ、という高揚感があります。
ディズニーランドの登場以降、重視される様になったキャストの演技力。
ついに富士急もキャスト教育に重点を置くようになったか、と思うと隔世の感を覚えます。

ともあれ搭乗です。
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座席は10人1組のライドが4組。
シートベルトを締めて、荷物の収納が確認されると、離陸開始です。

座席正面の柵が開放され、ライドごと、ドーム型スクリーンの真ん中へとせり出してゆきます。
正面は勿論、右も、左も、上も、下も全てがスクリーン。
感覚としてはSF映画における宇宙船の艦橋に近しい感じでしょうか。

東京を出発した「大鶴223」は瞬く間に富士山上空へ。
樹海を抜け、富士五湖の水を切り、山頂の火口まで肉薄します。
四季を巡り、冬の富士稜線を駆け上がるシーンなどは非常に印象的でした。
もちろん雲海や御来光も体感することが出来ます。

時には乱気流に巻き込まれ、ライドが大きく傾いたり、
森に近づいた際には樹木の香りが漂ったり、水しぶきが飛んできたりと、
単に映像(視覚)だけでなく、触覚や嗅覚、五感で富士山を味わえる魅力的なアトラクションに仕上がっています。

4K解像度での収録・投影ですが、画面が大きく、8Kスーパーハイビジョンが導入されれば、より迫真の仕上がりとなろうかと思われました。
解像度は向上の余地ありですが、それを補って余りあるのが音楽です。
ドラマ「坂の上の雲」や映画「千と千尋の神隠し」で知られる作曲家、久石譲が富士飛行社のために書き下ろした新曲「Mt.Fuji」。
映像との相性は抜群で、大変感動的でした。
登場以来、リピーターの多いアトラクションと聞いておりましたが、それも頷ける出来栄えです。

帰り際、キャストの方にお尋ねすると、映像は都度更新してゆく予定だとか。
富士急ハイランドに入らずとも富士飛行社にのみ搭乗できる旅行プランも販売中だそうで、富士山観光の目玉の一つとして、今後が楽しみな乗り物です。
全天候型アトラクションであるため、悪天候で富士山が見えない時の代替としても好適と申せましょう。

<ワールド・ブッチギリコースター・ドドンパ>
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お次はド・ドン・パッ!、ド・ドン・パッ!のCMでお馴染み、ドドンパに搭乗です。
待ち時間は40分。
全長1,189m、最高部52m、そして最高時速172km。
登場当時(2001年)、世界最速を誇ったアトラクションです。
2011年、アブダビの「フォーミュラ・ロッサ」(フェラーリワールド、240km/h)に世界最速の座を譲るも、未だに加速力の点で世界一の座を保持しています。

大型アトラクションの例に漏れず、ドドンパはスポンサー企業付き。
スポンサーは通信会社KDDI(au)です。
その為、アトラクションの各所にauの宣伝(?)がなされています。
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射出後のコースにも看板があるのですが、そこには何故か、auのロゴと共に視力検査の「C」マーク(ランドルト環)が。
しかし172km/hで打ち出されていては、見られるはずもなし。動体視力の訓練用なのでしょうか。

待合列に流れる「ド・ドン・パッ!」の掛け声と「ドドンパ体操」のムービーに洗脳されつつ、順番を待ちます。
数多ある富士急ハイランドのアトラクションですが、その中でも一番人気を誇るのが、このドドンパです。
世界最強の加速力を持つこのコースターは、海外からの人気も高く、並んでいる半分は外国の方。
他のアトラクションと比べても圧巻の比率です。
言語のるつぼに浸かりながら、列の中に佇みます。

富士急のコースターとしては定員の少ない8人乗りですが、何しろスピードが早いため、回転はそこまで悪くはありません。
先行コースターの射出音がする毎に8人ずつ案内されてゆきます。
タイミングよく最前列に搭乗することができました。

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ドドンパの座席はフルバスケット方式。
腹や胸に加えて、頭部や脚部までしっかりと身体を固定されます。
写真でも脛を固定するハーネスがご覧いただけるかと思います。

ここまで厳重な身体保護がなされるのも、急加速に耐えるため。
拍手とともにプラットホームから送り出されると、コースターはハイランド南辺のトンネル内をゆっくり半周。
加速地点に位置します。
響く圧縮空気の稼動音。プシューッ、プシャーッという音がけたたましくトンネル内を満たします。
そして。「ローンチタイム!3、2、1・・・」のカウントダウンが始まり。
「ドドンパ!」の叫びと同時に射出開始です。

エアーランチによる滑らかな加速。
1.8秒で最高時速172kmにまで速度上昇を果たします。
その圧倒的な速度のため、線形は非常にシンプル。
富士急ハイランドの南から北まで、ぐるっと一周するコース設計です。

ゼロGフォールと名付けられた緩やかな下り坂を駆け抜けて直進し、20秒。
あっという間にハイランドの北辺へたどり着きます。
そこで右方向へ大きくバンク。
74度の傾きを持ちながら東方へターンです。
高速度のため、強い遠心力を感じることが出来ます。

そして再び直進。
トンネルで姿勢を整えたあと、国内最大の高さを誇る垂直タワー(52m)を駆け上ります。
4.25Gという高荷重。
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巻上げ無しで登るので、時折り速度が足らずに逆走することがあるのだとか。
逆走はせずとも1トンはあろうかという物体が高さ52mまで垂直に登るのです。
頂上近辺では非常にゆっくりとした速度となり、それまでの高速状態との対比が鮮烈です。

そして再突入。
観覧車の脇をかすめ、猛然とした勢いで園内南辺へと帰還します。
途中、高飛車のキューライン(待合列)の横を通るのですが、待合の人へ手を振ると反応を返してくれました。
所要時間1分。
あっと言う間のパーク一周ライドでした。

<キング オブ コースター FUJIYAMA>
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続いては4大コースター最古参、フジヤマへ。
待ち時間30分。

1996年に登場し、来年には稼働20周年を迎える富士急の名物コースターです。
高さ79m、巻き上げ長さ71.5m、最大落差70m、最高速度130km/h。
この4つの点でワールドレコードを一挙更新し、世界の絶叫マシンマニアに「Fujikyu」の名を知らしめた傑作機です。
墨田区の遊具メーカー、トーゴが最後に手がけた大型コースターでもあります。
トーゴは浅草花やしきのローラーコースター(1953年、初の国産コースター)を始め、数多くの名作を生んだ遊具メーカーでした。
残念ながらテーマパークブームの終息に伴い廃業しています。

Fujiyamaは四つの世界一のほか、2,045mという世界有数の全長を誇り、搭乗時間は実に3分36秒。
ワールドレコードが塗り替えられ、登場から20年が経とうとしている今現在においても、総合的には世界最高クラスのスペックを有しています。
まさにキング・オブ・コースターズ。
その圧巻の性能から、並ぶ人の絶えないアトラクションですが、一回に28人が搭乗でき、また二つのライドを互い違いに発進させてゆくため、回転が速いのが特徴的です。
待ち時間40分との表示でしたが、実際には30分で搭乗できました。

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ライド本体。
金箔が貼られた車体、フジヤマ金太郎号です。
他に銀箔が貼られた車体、フジヤマ銀次号が運行されています。
友禅風にあしらわれた紅白の背もたれが奢られており、無骨なシートが多いコースターライドにしては珍しい典雅さを備えています。

写真をご覧いただくと分かり易いのですが、フジヤマはこの手の大型ライドにしては超軽装備の車両です。
低い背もたれ、シートベルト、ハーネスは腰を固定するのみ。
つまりは上半身は固定されず、ゆれまくり。
これがこのコースター独特の乗り味と、スリルを生み出しています。

係員のハイタッチに見送られ、いざ出発。
駅舎を出たフジヤマ金太郎号は、180度回頭し、71.5mの巻き上げへと突入です。
10mごとに現在標高を示すパネルが掲げられており、ぐんぐんと登っていきます。
レールが見えている安心感もあってか、高飛車と違って、景色を楽しむ余裕があります。
うん、樹海が綺麗だ。
徐々に広がる風景。見晴かす富士吉田の街。眼下に広がる富士急ハイランド。
76mを越えれば、大観覧車の高さすら越え、富士急では唯一の高さに達します。
そして最高点(79m)に到達。誇らしげに掲げられたギネス記録のプレートを見る。

と、同時に落下が始まりました。
落下角度65度、一気に速度は上昇し、時速130kmへ。
たちどころに上がる絶叫。強風に揺さぶられる上半身。
落ち着く間もなくコースターは第二の上り坂を駆け上がり、0°カントカーブと名付けられた180°カーブを通過して行きます。
傾斜はなく、ホッと一息。

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そして一息ついた頃に、第二のドロップへ突入。
今度はひねり込みです。レールとレールの間をすり抜けるように落下してゆきます。
一旦上昇し、すぐまた第三のドロップ。
息をつく間もない強烈な右回転ひねり込み。掛かる加重力は3.5G。
フジヤマ完成当時、試運転への搭乗を依頼されたのは航空自衛隊の戦闘機乗りだったと聞きますが、それも頷ける強烈なドロップターンです。

ライドは地面すれすれへと急降下。
垂直に近いバンク(横傾き)を保ちながら90度の方向転換を果たします。
上半身フリーであることが効いており、今にも地面やレールにぶつかりそうな迫力があります。
そして上昇。
更にアップ、ダウン。アップダウンのキャメルバック。
左右方向へのターンまで組み込まれて空中を飛び跳ねているかの様な機動です。
「イャッハァァァァァァアア!」と叫びながら、コースレイアウトを堪能します。
圧倒的なスリルに、絶叫を上げるより為し様がないのです。
最後に、これまで通った軌道の合間をすり抜け、上昇。
しかる後、軽いドロップをしながら減速軌道に入線です。
ジェットコースターの魅力をこれまでかと詰め込んだ、濃密な3分36秒。
ライドの端々から、自然と拍手が立ち上ります。
ホームへの入線を待つ間、拍手が鳴り止むことはありませんでした。


Part.2 ええじゃないか・全絶叫アトラクション制覇編へ続く

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by katukiemusubu | 2015-07-11 10:04 | 生活一般・酒類・ウイスキー | Comments(0)
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