東京大福紀行11 「赤坂青野」の栗大福

「赤坂青野 赤坂見附店(あかさかあおの あかさかみつけてん)」にて購入。
お値段税込み216円也。




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1899年(明治32年)の創業以来、赤坂に居を構える老舗和菓子舗「青野」。
スティーブ・ジョブズが同店のまんじゅうを気に入り、
二週間に一回のペースで取り寄せていた事でも知られています。
名物は「赤坂もち」(山梨銘菓・信玄餅に近いもの)ですが、
豆大福をはじめとした生菓子も有名です。

大福の定番品は「豆大福」と「栗大福」(いずれも税抜200円)。
その他に店舗限定の「ラムレーズン大福」や「一つぶ栗大福」が御座います。
今回は、季節柄もあって「栗大福」を選択。

そのお味はどうか、というと・・・。
たっぷり詰まったこし餡に刻み栗がびっしり。
どこを食べても、一口で栗が入ってきます。
柔らかくもコシのある餅生地(皮)は絶妙な口当たり。
よく濾された餡は柔らかく、
栗の食感を引き立てるべく工夫がなされています。

あっさりとした甘味に、栗の風味が余韻を伴って続く。
大変バランスの取れた商品です。

総合点86点/100点。
日持ちは二日(購入翌日まで)。
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by katukiemusubu | 2015-12-09 10:51 | 東京大福紀行 | Comments(0)
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