インドネシア産「TimTam ティムタム」を食べる。

チョコレート菓子「TimTam ティムタム」にはオーストラリア産とインドネシア産の2種類があるのですが、インドネシア版を初めて食べました。
感想・レビューをメモ。



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インドネシア産とはいえ、しっかりと豪州本国産と同じくArnott's社製の食品です。

なんでもIndonesia産は東南アジアを初めとするアジア市場向け、
Australia産はオーストラリアの他、欧州・米国市場向けの商品だとか。
日本ではその双方が手に入るという訳です。

アジア市場向けらしく、製品パッケージにはハラルマークも入っています。
さすがにパンチャシラ(インドネシアの建国五原則)に「唯一神への信仰」を入れる国らしいというべきか。

さて、そのお味はというと…。
あっさりした食感に淡白な味わい。
豪州版のどっしりとした食感、味覚を一時的に麻痺させる様なを味わい求めると肩透かし感があります。

ただその分、何枚も食べられ、また安価であることが魅力的です。
オーストラリア産は1パッケージ500円くらいですが、インドネシアさんであれば1パッケージ200円くらい。
半額以下で手に入ります。

国内ではアジア系の輸入雑貨店の他、ビックカメラの酒販部門・ビック酒販で売っている事が多い印象です。
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by katukiemusubu | 2017-01-30 21:32 | B級グルメ | Comments(0)
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