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【レビュー】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 感想とあらすじ(ネタバレ注意)

Godzilla2 King of Monsters Review & Synopses

感想と評価とざっくりしたあらすじ。
ネタバレ全開の記事です。
映画鑑賞後の閲覧をお勧めいたします。




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<感想と評価>

1.総評
平成は、終わってなんか、いなかった。
それはスクリーンの中で息づいており、しかもアメリカ映画の中にある。

レジェンダリー・ピクチャーズの贈るモンスターバース第三段「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」とは、そんな映画です。
事前のインタビュー記事からマイケル・ドハティ監督が相当なゴジラファン、有り体に言えばゴジラオタクであることは察しておりました。
しかし132分の上映時間、そのフィルムの中にこれでもか!というくらいにオマージュやリスペクトが込められていることは望外の喜びです。
凄まじい厚みで日本特撮への愛が込められながら、しかし商業的なエンターテイメントとしても見事に成立している。
非常にマニアックでありながらも、オタク向けのホモソーシャルな作品ではなく、しっかりとコンシュマーに焦点を合わせた作品となっています。
本当に優れたバランス感覚で監督の力量に脱帽させられました。

でも本稿ではオタク的な面を褒めたり、考えたりします。

2.平成vsシリーズへの敬意
本作ではキングギドラの全体攻撃・衝撃波(ゴジラvsキングギドラ)やバーニングゴジラへの変容(ゴジラvsデストロイア)、他の怪獣からゴジラへのエネルギー受け渡し(ゴジラvsメカゴジラ)など、多くの部分で平成vsシリーズへの熱いリスペクトが感じられます。
何より、現代のハリウッドの技術でもって川北紘一特技監督の特撮が再構成されていることが魅力的です。
vsシリーズ直撃世代としては、もうこの時点でメロメロでした。

2014年のギャレス・エドワーズ監督版「GODZILLA ゴジラ」とは異なり、伊福部昭によるゴジラのメイン・テーマや古関裕而によるモスラの歌など、ゴジラやモスラの原曲というべき旋律がそのままに用いられていることも好感触。
音楽面としても聴き応えがありました。
エンドロールでもしっかり written by Akira Ifukube …と表示されています。

ことはvsシリーズにとどまらず、本歌である「三大怪獣地球最大の決戦」のオマージュ(ギドラの引力光線、各怪獣の共闘)、東宝特撮の一つ「海底軍艦」のオマージュ(海底の古代文明都市≒ムウ大陸)、「緯度0大作戦」を思わせるモナーク本部など、昭和への気配りも忘れてはいません。
ラドンの愛嬌ある立ち回りなどにも昭和シリーズ、とりわけ東宝チャンピオンまつりを思わせる感覚が潜んでいます。

モナークの旗艦アルゴ(Argo)号は当然ながら、西洋特撮の泰斗ハリーハウゼン監督の「アルゴ探検隊の大冒険」からの引用であり、もっと古く言えば、その元ネタとなったギリシャ神話「アルゴナウタイ(アルゴー船)」の再演でもあり、怪獣映画をルネッサンス(古典復興)してやる…! というドハティ監督の熱意が感じられます。

また怪獣が出現するモナークの前進基地の番号が、各怪獣の初出映画の公開年とリンクする小ネタが仕込まれているのも嬉しい処です。
モスラは61基地(=映画「モスラ」1961年)、ゴジラは54基地(=映画「ゴジラ」1954年)、ラドンは56基地(=映画「空の大怪獣ラドン」1956年)といった具合。

そして21世紀に入って作られたミレニアムシリーズからは、もう一つの「三大怪獣」、GMKこと「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 三大怪獣総攻撃」の影響が伺われます。
この映画は平成ガメラシリーズを手がけた金子修介監督の作品ですが、「ガメラ2 レギオン襲来」を思わせる人類側の物量飽和攻撃、金子監督の作品に通底するオカルトとストーリーのバランスのとれた融合(本作にも地球空洞説や超古代文明が登場)も図られておりました。

3.オキシジェン・デストロイヤーの登場
おそらく賛否両論となるのはオキシジェン・デストロイヤー(Oxygen Destroyer OD)の登場でしょう。
初代ゴジラ(1954年)を葬った伝説的"装置"、オキシジェン・デストロイヤー。本作ではこれが米軍の"兵器"として用いられています。
初登場から65年、vsデストロイヤから23年。まさに初代ゴジラで芹沢博士が恐れていた、兵器としてのオキシジェン・デストロイヤーが登場してしまったのです。

ただ作中でステイツ提督も言及している通り、本作でのオキシジェン・デストロイヤーの使用は対怪獣向けに限られている点に注意が必要です。
芹沢博士の恐れていた「兵器としての利用」とは、すなわち対人兵器としての使用でありました。
翻って本作を見るに、作中でのオキシジェン・デストロイヤーの使用は無居住地域での一回に限られ、その後に人の居住している地域でいくら怪獣が暴れても、一発のオキシジェン・デストロイヤーも打たれませんでした。これに鑑みると、使用には一定のストッパーがあるものと思われます。
そのため「兵器」とはいえ対人使用があったとは言い難く、単に「兵器」として登場しただけで、本作がゴジラとしての趣旨に反しているという批判は不適当と申せましょう。

4.核兵器のパラダイムシフト
それよりも驚かされたのは、核兵器の利用です。
ゴジラは核兵器(水爆実験)により産み落とされた怪獣であり、その出自から言って、どんなゴジラであれ(エメリッヒ版ゴジラでさえ!)その有り方には「反核のシンボル」という側面が否定し難く存在し続けてきました。
しかし、今回のゴジラを死の淵から救ったのは核の炎でした。核兵器により生み出されたものが、核兵器によって救われる。これによってゴジラが前作までまとっていた「反核のシンボル」という衣は脱ぎ捨てられ、創造されてから65年目にして初めて、ゴジラは核に対してニュートラルな存在となりました。

二度の核攻撃を受け、重篤な原発事故を経験した日本からは決して出てこない(出てきたとしても日の目を見ることはない)アイデアです。まさにアメリカのゴジラでしか成立しえないアイデアと申せましょう。

少しキリスト教ちっくに言うならば、本作をもって作品としての「ゴジラ」の原罪ははじめて取り払われたのです。原罪からの解放。なんというパラダイムシフトでしょうか。ことの当否はともかく、その大胆な論理構成には鳥肌が立つ思いでした。

核兵器が起動する瞬間、芹沢博士は「さらばだ…古き友よ」と述べますが、まさにその字面の通りで、核兵器によって復活したゴジラはもはや我々が知っていた「これまでのゴジラ」ではありません。核に対して親和性をもつ「新しいゴジラ」が誕生したのです。
映画を見ながらそんなことを考え、「新しいゴジラ(それはモンスターバースのゴジラであり、アメリカのゴジラである)」の登場を歓迎しながらも、少しさびしく思う気持ちもありました。

抽象的な話に入りすぎました。
話を映画の面白さに戻しましょう。

5.スクリーンXはいいぞ!
本作の面白さ、それはvsシリーズ直撃世代に取っては掛け値なしに面白いものと言えます。
現在ではvsシリーズの当時とは異なり、映画の鑑賞形式も随分多様なものになりました。IMAX、4DX、TCX etc・・・。
その中でも本作の見所を味わう上でおすすめなのはIMAX 3D形式とスクリーンX(ScreenX)形式です。

IMAXの巨大スクリーンで見るゴジラは、それはもう素晴らしい迫力で、なにせスクリーンサイズが大きいため、怪獣が大写しになったシーンなどはほぼ等身大のサイズを堪能することが出来ます。
横20m(推定値)に及ぶスクリーンに映されるゴジラの顔面。思わず仰け反る迫力です。

しかし、こと本作についてはスクリーンX 形式のほうが一枚上手の臨場感を持っておりました。
スクリーンXとは正面だけでなく、左右両面、劇場の壁面までスクリーンとして用いる270度の3面スクリーン形式です。
劇場にもよりますが左右両面の壁いっぱいに渡って映写がなされ、比喩表現ではなく、文字通りの意味で包まれる様な映像体験が得られます。映像のサラウンドとでも申せましょうか。

もちろん映画全編に渡って270°の視界が得られる訳ではなく、一般には30分ほどが270度映像で収録されており、他の部分は通常と同じ一面スクリーンでの投影です。
しかし本作はハリウッド作品史上最長のパノラマスクリーン投影時間が謳われています。私の見る限り、怪獣登場シーンのほぼすべて、戦闘シーンのほぼすべてが270度三面スクリーンでの収録となっておりました。

例えば、モナークの本部基地にゴジラが襲来するシーン。カイル・チャンドラー演じるマーク・ラッセル博士の提案でシールドが開け放たれますが、この「シールド開放!」のオペレーターの声と同時に三面投影が開始され、視界いっぱいにシールド開放モーションが堪能できるのです。

キングギドラとの決戦では、右に左に三つ首が動き回り、正面スクリーンだけでは見ることの出来ないゴジラとの戦闘の機微を見ることが出来ます。
三面投影の時間は公表されておませんが、体感としては全体の3分の1以上、45分超はある様に思えました。

何しろ視界いっぱいに物語が展開するため没入感が素晴らしく、ことゴジラについてはIMAXより好ましく思われました。
残念ながら投影装置を備える映画館が少なく、東京ではユナイテッド・シネマ アクアシティお台場の一館のみ、大阪・名古屋には存在せず、東京都以外では福岡県と石川県に存在しています。
お近くにございましたら、ぜひスクリーンXでの鑑賞がお勧めです。

それでは、あらすじへ参りましょう。


<ざっくりした粗筋>

 ラッセル夫妻は秘密機関MONARCHの技術担当官!アンドリューとマディソンの一男一女に恵まれ、世界規模で陰謀をめぐらす組織に務めながらも、日々楽しく暮らしていたのさ。・・・でも、ゴジラの出現で幸せな生活は一変!ゴジラとMUTOのサンフランシスコ最終決戦のとばっちりを食らって、アンドリューは死亡。現実を受け入れられなかった夫のマークは、家を出て写真三昧の日々。残された妻のエマはモナークで研究に打ち込みつつ、マディソンの育児もこなす。仕事の忙しさとアンドリューへの思いもあって、エマはすっかりノイローゼ気味になってしまったんだ。

 そんなある日、エマの務めている雲南のモナーク前進基地では、基地に封印していた怪獣に異変が生じる。その怪獣の名はモスラ。結局モスラは目覚めるのだけど、エマの作り出した周波数発生装置「オルカ」で沈静化に成功する。と思ったら次の瞬間、テロリストが襲来!エマは娘のマディソンごと、オルカを持ったまま誘拐されてしまう。

 所変わってモナーク本部。エマとマディソンの誘拐を受け、モナークの芹沢博士は、マークを招集。公聴会を切り上げて、本部へと戻っていた。しかし、その本部にゴジラが迫る!マークの機転でゴジラの襲来を回避した一行は、テロリストの野望を砕くため、モナークの重巡航管制機アルゴに乗って、南極へ向かうことを決めたんだ。

 南極に封印された怪獣の名は「モンスターゼロ」。三つ首の巨大怪獣だ。モナーク本隊よりも先に南極基地に到着したテロリスト一行は、モンスターゼロを目覚めさせるべく、爆薬と周波数をセット。起爆の直前にモナーク本隊が突入に成功するも、モンスターゼロの復活を許してしまう。マークの頑張りもあり、一時は復活を阻止出来そうだったのだけど、土壇場でエマがマークへの協力を拒んだのだ。

 モンスターゼロの攻撃により壊滅の危機に陥るモナーク本隊。そこにゴジラが登場し、混戦がはじまった。途中、芹沢博士の右腕であった女性科学者グレアム博士が死亡。エマの逡巡もあって、怪獣同士の戦いも決着がつかず物別れとなる。

 次にテロリストたちが復活を試みるのは、どの怪獣か。モナーク本部で議論が交わされる中、メキシコ基地発のエマからの入電があった。それに答えるマーク。そこでエマは衝撃の告白をする。実はエマはテロリストに誘拐された訳ではなく、むしろエマ自身がテロリストを導いている張本人だと言うのだ。黒幕であるエマの動機は、怪獣の復活による地球秩序の回復。怪獣による地上の粛清こそが人類にとっても正しいことだ云々…とエマはRPGのラスボスみたいなことを口走る。思わずドン引きするモナーク一行。

 エマはそれに構わず、メキシコ基地の怪獣を復活させる。復活したのはラドン。このままでは基地の麓の街が壊滅してしまう。そのためモナーク本隊は自らを囮にして、接近しつつある怪獣(モンスターゼロ)とラドンをぶつけようとする。目論見通り、ラドンはモンスターゼロと戦うが瞬殺される。迫り来るモンスターゼロ。さて困った…という場面で、ゴジラが海から現れ、ゴジラはモンスターゼロに再戦を挑む。

 モンスターゼロの首を狩り、戦いを優位に進めるゴジラ。そこにステイツ提督からの入電があり、政府は2つのモンスターの抹殺を決定したこと、そのために超兵器「オキシジェン・デストロイヤー」を投入したことを伝えてくる。ゴジラ有利の戦況を伝え、新兵器の投入をやめるように促すモナークの面々。しかし提督は「既に矢は放たれたのだ…」といって通信を切った。

 数分後、オキシジェン・デストロイヤーを搭載したミサイルが着弾。周囲の酸素を刈り取り、ゴジラは沈黙する。しかし、どうしたことかモンスターゼロはピンピンしており、メキシコ基地に陣取って、世界中の怪獣を呼び覚ます叫びを放つのだった。
 
 手近なところではモンスターゼロにのされていたラドンがモンスターゼロの傘下に入る。世界の各地でモンスターが復活するも、人類の持つ対抗手段はあまりに少ない。世界中の都市が壊滅状態に陥っていく。
 
 そんな中、モナークのチェン博士は古文書を走査し、モンスターゼロがかつて「ギドラ」と呼ばれた宇宙生物であったこと、それが故に地球の法則を無視して存在が保たれていることを突き止める。われらの、地球の王ではない「偽の王」。この偽の王キングギドラを倒すためには、「真の王」ゴジラを呼び覚まさなくてはならない。折よくモスラが孵化し、この「女王」の声に答えるゴジラの叫びが検知された。

 ゴジラの活動源は核エネルギー(原子力)である。手っ取り早く核エネルギーを届けるため、モナークは米軍の協力を仰いで、ゴジラの至近距離で熱核兵器を起動させることにした。運び手として潜水艦が選抜され、これに芹沢博士とマークが乗り込む。潜水艦は水中深くにある地下洞窟を抜けて約1,000kmを移動。ゴジラの眠る古代文明の埋没都市にたどり着いた。

 しかし、あまりに高速に移動したツケで、潜水艦のミサイル発射管が開かない。芹沢博士は自らが決死隊としてゴジラのそばで熱核兵器を起動させることを決断し、周囲を説得する。博士の献身あって、ついにゴジラは復活した。さらば…古き友よ!

 一方、ボストンのアジトにいるエマは自らのした事の重大さとその過ちをようやく悟る。そこでテロリストに計画を中止するよう申し出るが、にべも無く拒否される。その間にマディソンは独自行動を開始。テロリストの作戦室からオルカを盗み出し、ボストンのアジトから脱出した。オルカの発する周波数を用いて、世界を跋扈する怪獣たちを止めようというのだ。

 この試みは成功し、世界中で怪獣たちの動きはストップする。しかしキングギドラはこの動きを察知し、周波数の発信源を破壊するためMLBのフェンウェイパーク(ボストン・レッドソックスの本拠地)へ降り立つ。フェンウェイ・パークのブロードキャスト装置を用いて、全世界へ周波数を発していたオルカとマディソンを一緒くたに破壊しようというのだ。

 キングギドラによって完膚なきまでに破壊されてゆくフェンウェイパーク。マディソンの命もこれまでか…と思われた瞬間、人類と共同戦線を張ったゴジラが到着する。キングギドラへと叩き込まれる人類側の飽和ミサイル攻撃。しかしキングギドラは全身から衝撃波を放ち、これを全て迎撃する。

 直近での熱核爆発を受けてゴジラは元気万端であったが、同時にメルトダウンの危機にあった。残された時間はわずかに10分。人類側は退避を余儀なくされ、戦いの行方はゴジラとキングギドラ、途中から参戦したモスラとラドンに委ねられることになる。

 そんな中、テロリストたちの温かな見送りを受けて、エマはマディソンの救援へ出発し、同じ目的でボストン市街を移動していたマークの一行と3年ぶりの再開を果たす。娘のため、共闘を決意する二人。ついにマディソンを見つけることに成功するが、そこで怪獣たちの戦いに目を転じると、モスラはラドンを下したもののキングギドラの重力光線を受けて完敗。ゴジラもキングギドラの飛翔能力に圧倒され瀕死の重傷を負っていた。

 エマとマークは人類のため、何よりも自分たちの娘のために、息子の仇であるゴジラを手助けすることを決意する。オルカで囮となる周波数を生成し走り出す一行。途中、エマはマディソンをマークに託し、オルカを抱えたまま廃墟と化したボストンを自動車で疾走する。しかし、それもキングギドラの前には無力で、ついにエマに向けて引力光線が放たれようという時、ゴジラの力強い足音が響くのであった。

 ゴジラは、最後の力を振り絞ったモスラのエネルギーを受けて完全覚醒。自身の熱核能力を強化し、赤い発光色を伴う、威容を誇っていた。そう、バーニングゴジラである。覚醒したゴジラの前では流石の宇宙生物も無力。次々と首をなぎ倒され、最後に残った首による渾身の一撃もなんなくいなされてしまう。ゴジラはキングギドラを宙高く放り、天へ目掛けて放射熱線を一閃。偽の王キングギドラを焼き尽くしたのであった。

 キングギドラの敗北を受け、世界を襲っていた怪獣たちもゴジラのもとに参集し、彼に対して頭を垂れた。それはまるで王に対する臣下の礼にも見えて、世界中に怪獣王の誕生を宣命するものであった。ラドンの三下的振る舞いがかわいい。

 エンドロール。ゴジラやモスラ、キングギドラは渡辺謙やカイル・チャンドラーといった名だたる俳優と並んでhimself(モスラのみherself)としてクレジットされている。モナークによる情報公開がなされたこと、怪獣の生体を応用した産業・文化の発展がなされたこと、それらのあらましがテロップ形式で描かれる。新聞の切り抜きにはモスラが繭の中で再生しつつあることが語られ、髑髏島の巨神(キングコング)に関するものも存在していた。

 エンドロールの後のCパート。テロリストの首魁・ジョナ(元イギリス軍大佐・パンフレットによると元MI6でもある)が漁師からキングギドラの首を買い受けるシーンで話は幕を閉じる。カーテンフォール。

by katukiemusubu | 2019-06-01 02:31 | ブックレビュー・映画評
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